メインコンテンツセクションに行く アンカーポイント
アンカーポイント

比西里岸部落

更新しました:2019-09-06

人気:235

発布 東部海岸国家風景区管理処
日数 2日ツアー
交通手段 乗用車
タイプ 芸術ファッション
太鼓を打ち鳴らし声高らからに歌おう 牧羊のイメージを呼び覚まそう
アミ語で「siri」とは山羊のことです。かつての部落ではどこにでも山羊がいたため「Pisirian(牧羊の地)」と命名されたのです。数年前まで、比西里岸では若年層人口の流失という問題に直面していました。父母が都会で働いているため十分な世話が受けられない子供達のため、部落では「宝抱鼓」を設立し、母語の歌による教育と伝承を行い、限られた資源を活用し、「比西里岸文化センター─宝抱鼓の家」を開設しました。国際的に活躍する芸術家の拉黒子さんの指導の下、漂流木で羊を手作りしています。


手作りパン、先住民風料理で比西里岸文化を味わおう
決まったメニューはありません。新鮮な山の幸、海の幸に派手な調理は不要です。羊乳チーズ、部落で栽培されたカボチャ、ミカン、カラスザンショウ、ハイビスカスなど部落生活を代表する食材が、舌がとろけるような美味なる先住民料理に変身します。幾米ブランドのシェフと住民たちは部落の食文化をパン作りに溶け込ませました。一口噛むごとに比西里岸の暮らしが味わえます。


いのちのリズム 宝抱鼓PawPaw
「Pawpaw」はアミ族の言葉で「海上の浮き」のことです。父母が都会で働いているため十分な世話を受けられていない子供たちのため、比西里岸では芸術家の范志明と共に廃棄浮きを利用して楽器を作り、「三仙コミュニティ発展協会」の陳春妹理事長の協力の下、「Pawpaw宝抱鼓楽団」が誕生しました。初期の頃の宝抱鼓はホウライチクの根を鼓の台にしていましたが、材料の入手が難しかったため、台風の季節に発生する漂流木を利用するようになりました。アミ族伝統の織物、トーテム、彫刻で飾られた宝抱鼓は部落の特色を最もよく表す環境にやさしい楽器です。


比西里岸と幾米(ジミー)の部落芸術散歩
山と海に挟まれ、自然に恵まれた比西里岸は、部落運営への情熱と工夫で、音楽と芸術の天分を開花させました。自然を敬い、楽天的で無欲、人に親切という生活哲学を持つ比西里岸の人々は、東管処の引き合わせの下、台湾の有名イラストレーター幾米の作品と共鳴し合い、芸術の火花を散らしました。こうして「幾米世界の角落‧台東特展」の会場外展示場となったのです。幾米作品の展示、11ヶ所のペインティング壁、漂流木で作られた羊が、比西里岸部落を驚きに満ちた芸術村にしています。


木彫り体験 誰でも天性の芸術家
大きな羊、小さな羊、もっともっと小さな羊。一列に並び、どれも生き生きと個性的です。皿、スプーン、箸、しゃもじは温かな手触りとほのかな木の香りが魅力です。木彫作品はどれも手作り。アミ族の芸術的才能は、歌と絵画だけでなく、木彫り工芸でも輝きを放っています。ここでは、あなたも小羊作りが体験できますよ。


お勧めルート
一日目:昼食(軽食:特製パン)→小羊DIY→部落芸術散歩→夕食→宝抱鼓パフォーマンス鑑賞→堤防上で星空観賞、潮騒を聞く→羊を数えながら夢の中
二日目:朝食:Mamu →三仙台で日出観賞→昼食:部落郷土料理→帰着

連絡先
林筑涵小姐 +886-915-777124

リマインド

1.先住民族はそれぞれの部落が独特の文化と禁忌を持っています。部落を訪れる際には、先ずは部落公約を理解し、住民に案内を頼むことをお薦めします。
2.住民のプライベート空間を大切にし、住民の許可なく、プライベート空間に立ち入ったり、大声で騒いだりしないようお願いします。
3.部落の祭典や儀式を尊重し、それらが開催されている期間は規範と禁忌を守り、祭典の進行に干渉したり妨害したり、または部落の許可なく祭典を撮影したり、騒いだりすることを固く禁じます。

写真

Top