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靜浦部落

更新しました:2019-09-06

人気:210

発布 東部海岸国家風景区管理処
日数 1日ツアー
タイプ 芸術ファッション
Cawi'
暖かな色味の村、静浦。アミ族の言葉で「Cawi'(札位)」とは山の峰と峰の間の平地のことを指します。静浦は花蓮県豊濱鄉にあり、山と山に挟まれています。秀姑巒溪の河口にあるため、漁業が盛んで主な産業となっています。日がまだ昇らない内に漁に出て、海の幸を食生活の柱とする生活文化は今も脈々と受け継がれています。


先住民懐石料理
都会人が羨む、パンが焼けるような、そんな土の窯を静浦部落では設置しました。先住民懐石料理で知られるアミ族料理の達人、陳耀宗は、静浦でお任せ料理の伝説を紡いでいきます。アミ族の伝統食文化の薫陶を受けた陳耀宗の両手は地元の新鮮な食材を無比なる美味に変えてしまいます。


竹筏で漫遊
秀姑巒溪では竹筏漕ぎにチャレンジしましょう。移り変わる景色がお伴です。優雅な長虹橋、背後には重なる山並み、静かに佇む奚卜蘭島が見えてきたら、前方は広がる太平洋です。心地よい微風に吹かれながら山、海、川、島の風景を堪能しましょう。黄昏時には真っ白なサギの群が飛び交う姿が見られます。


八卦網
素早く縄索をまとめ、外網を掛け、内網を分ける。八卦網をしっかり両手につかみ、勢いをつけて力いっぱい網を放り投げる。滑らかな動作は誰でもできるというわけではありません。静浦の漁業にとって、八卦網は非常に重要なものです。漁民生活を体験したいですか?大歓迎です!


弓矢射的体験
伝説の弓矢の名手に憧れませんか?静浦で思い切って挑戦してみましょう。伝統の弓と矢を手に持ったら、先ずは弓を引くところから始めます。的に照準を合わせたら、狩人になる才能があるかどうか試してみましょう。


クラゲノミを追いかける
「倒退嚕(後退するよ)」と俗称されるクラゲノミはどこで見つけられるのでしょうか?部落の住民とともに海辺へ行ってみましょう。クラゲノミは波が岸に打ち付ける辺りに隠れています。目を凝らして探せば、きっと見つかりますよ。


お勧めルート
秀姑巒溪ゴムボートを漕ぐ → エビ籠、八卦網体験 → クラゲノミ生態観察 → 陶甕百合春天風味餐 → 弓矢射的体験 → 部落散策


連絡先
静浦社区発展協会 +886-3-878169

リマインド

1.先住民族はそれぞれの部落が独特の文化と禁忌を持っています。部落を訪れる際には、先ずは部落公約を理解し、住民に案内を頼むことをお薦めします。
2.住民のプライベート空間を大切にし、住民の許可なく、プライベート空間に立ち入ったり、大声で騒いだりしないようお願いします。
3.部落の祭典や儀式を尊重し、それらが開催されている期間は規範と禁忌を守り、祭典の進行に干渉したり妨害したり、または部落の許可なく祭典を撮影したり、騒いだりすることを固く禁じます。

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