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東河部落

更新しました:2019-09-06

人気:233

発布 東部海岸国家風景区管理処
日数 2日ツアー
タイプ 芸術ファッション
急峻な渓流を名にいただく部落
「Marongarong」とは「激しく流れる川」の意。かつてこの地に移った祖先達は、急流の音を耳にし、「Marongarong」との名でここを呼ぶようになったのです。瑪洛阿瀧部落は馬武窟渓の畔りにあり、海に面し、海岸山脈を背にしています。住民の生活は自然と共にあり、山の幸を採集し、川や海で漁をして暮らしてきました。豊かな自然の恵みが、ここに定住した人々を育んできたのです。


山の幸、海の幸-原住民風料理
アミ族は生活圏で食材を手に入れ、シンプルな原住民風の調理法で、食欲をそそる魅力的な料理に変えてしまいます。瑪洛阿瀧部落の伝統的な家屋-部落屋では、原住民風の甘いもち米ご飯、さっと湯がいた野菜、地鶏の蒸焼き等ここならではの食を味わうことができます。ウニ、ヤコウガイ、クラゲまでが食卓に上ることも。さあさあみんなで、驚きに満ちた郷土料理を楽しみましょう。


竹筏で渓流を
伝統の竹いかだを作るには、まず祖先の霊に参拝しなければなりません。作業が順調に行くよう祖霊に祈った後、古老の指導の下、青年達は学び、そして技を受け継いでいくのです。竹製の筏はかつては生活の糧を得るための大切な道具であっただけでなく、文化的な意義を含んでいました。そのため、部落の成年礼では、竹いかだで急流を渡るという試練が待っていました。今では観光客も改良型の竹いかだに乗り、筏漕ぎを楽しむことができます。馬武窟渓の懐に抱かれる感動に浸って下さい。


部落屋で一夜を
竹で編んだ外壁、茅葺きの屋根。伝統の工法に則って建てられる瑪洛阿瀧部落屋は、皆がコミュニケーションを図りながら、さまざまな年齢層の住民たちが一丸となって作り上げます。瑪洛阿瀧部落屋は部落振興の希望を象徵し、部落の夢の起点でもあります。夜は火を起こし、旅人達は火を囲み、ギターを爪弾き、歌を歌い、いつまでも語り合うのです。


のどかに波に揺られて
裸足でビーチを歩み、波を追いかけ、大自然の爽やかさを胸いっぱいに深呼吸。 金樽見晴台からは陸連島とビーチの風景を眺めることができます。コーヒー片手に海風に吹かれながらのんびりと。こんなのどかな一時を過ごしてみませんか!


静かな谷を自転車のスピードで
自転車にまたがり、「単車快楽行」をハミング。山を越え林を抜け、泰源をゆっくり味わいましょう。


お勧めルート
一日目:馬武窟溪で網を投げ、竹筏で渓流下り → フリータイム →夕食:郷土料理 → 東河の夜は更けて:伝統歌謠 → 部落屋宿泊
二日目:朝食 → サイクリング:金樽 → 昼食:郷土料理 → 帰着

連絡先
Email:amis600@yahoo.com.tw
電話:林先生 Akila +886-963-270108/吳小姐 Amy +886-916-97601

リマインド

1.先住民族はそれぞれの部落が独特の文化と禁忌を持っています。部落を訪れる際には、先ずは部落公約を理解し、住民に案内を頼むことをお薦めします。
2.住民のプライベート空間を大切にし、住民の許可なく、プライベート空間に立ち入ったり、大声で騒いだりしないようお願いします。
3.部落の祭典や儀式を尊重し、それらが開催されている期間は規範と禁忌を守り、祭典の進行に干渉したり妨害したり、または部落の許可なく祭典を撮影したり、騒いだりすることを固く禁じます。

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