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新社部落

更新しました:2019-09-06

人気:661

発布 東部海岸国家風景区管理処
日数 1日ツアー
交通手段 乗用車
タイプ 芸術ファッション
カバラン文化復興の地
新社部落は花蓮県豊浜鄉にあり、多くのカバラン族が暮らしています。住む場所を追われ、各地をさすらい、カバラン族は茨の道を歩んできた部族です。近年ようやく正式な部族名が認められ、文化の復興と伝承に取り掛かっています。東海岸の他部落に比べ、新社部落は控えめです。カバラン文化の特徵が新社部落の特色を形作っているのでしょう。


秘境の大シェフ
カバランの聖なる山、拉拉板山の泉を引き、水力発電を行い、タイワンティラピアを養殖するおしゃれな料理人-阿仲。彼は独特のクリエイティビティと山の美景で、訪れる人の舌と心を虜にします。


山 海 水田
緑の山裾に広がる水田からは海が見え、近くには石棺遺跡と巨石文化も。田の守護神-案山子に見守られながら散策すれば、古今が混じり合った美が感じられるでしょう。


巴特虹岸手作り工房
杜瓦克·都耀、織物作家-陳淑燕、部落の工芸職人が結成した「巴特虹岸手作り工房」は地元の素材を運用し、新しい形式の工法で伝統工芸を伝承します。竹や藤で編む素朴で優雅なSanku魚筌(魚獲りのワナ)は環境保護と現代感を兼ね備えたランプシェードとして人気です。


新社バナナ繊維工房
カバラン族のバナナ繊維工芸は台湾先住民族の中でも唯一無二の貴重な文化遺産です。バナナを育てて茎を伐採し、繊維を剥いで干し、糸を取り、糸を撚り、それを巻き、布に織るまでの工程は、積み重ねられてきた厚みのある職人技文化です。


お勧めルート
昼食:郷土料理 → 長老による福祈願 → 「工芸の家」見学 → 巴特虹岸ビーチ → 新社ランドマークと案山子 → 石棺水棚田 → 「バナナ繊維工房」見学


連絡先
巴特虹岸飛魚小組 +886-979-20112

リマインド

1.先住民族はそれぞれの部落が独特の文化と禁忌を持っています。部落を訪れる際には、先ずは部落公約を理解し、住民に案内を頼むことをお薦めします。
2.住民のプライベート空間を大切にし、住民の許可なく、プライベート空間に立ち入ったり、大声で騒いだりしないようお願いします。
3.部落の祭典や儀式を尊重し、それらが開催されている期間は規範と禁忌を守り、祭典の進行に干渉したり妨害したり、または部落の許可なく祭典を撮影したり、騒いだりすることを固く禁じます。

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