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スポーツ

姑巒溪は中央山脈を源流として、花東縱谷を沿って北へ流れ瑞穗鄉で東へ曲がり、海岸山脈を通り大港口で太平洋にでます。長さは約104キロもあり、台湾東部でもっとも流域が大きい川で唯一海岸山脈を通っている河でもあります。 秀姑巒溪の下流、瑞穗から大港口段までの秀姑巒溪峽谷は20箇所の急流や険しい浜地を通って、沿岸雄大な峽谷、奇石が林立しているので台湾でもっとも人気のラフティングスポットです。

秀姑巒溪
秀姑巒溪

秀姑巒溪のラフティングは瑞穗大橋から出発して、約2時間かかります。いくつかの急流を経過して奇美吊橋を通ると、もっとも激しい急流に辿り着きます。この難関を通ると奇美休憩エリアに着きます。奇美を経てから、峽谷の壮麗風景と出会い、この流域の河の広く深い部分、一連な渦巻きと険しい浜地と伴って、もっともエクサイテイングな所に入ります。長虹橋が見えてからは河床が急に広くなり、秀姑巒溪の水が穏やかになります。ラフテイングコースは長虹橋と「秀姑漱玉」が織りあった美景でピリオドを打ちます。

奇美部落の文化とラフティング
奇美部落の文化とラフティング

東海岸水上ルート・文化とラフティング達達鹿(Tadadok)。Tadadok(達達鹿)はアミ族の言葉で「流れに乗る」の意味です。通常のボートのようにスピードやスリルを強調せず、奇美部落のTadadokのボートはゆっくり進みます。もちろん急流を下るスリルもないわけではありませんが、それ以上に体験していただきたいのは、魚を獲ったり、エビ籠をしかけたり、石頭火鍋や歴史を学んだりすること。それらが奇美部落Tadadokの魅力です。流れに乗って川を下ると、タイムマシンに乗ったように物語が聞こえてきます。美しい自然の中で身も心も魂も洗われ、パワーも充電。全てが美しい世界を感じられるでしょう。

インフォメーション
秀姑巒溪のラフティング区間

秀姑巒溪のラフティングコースは約24キロ、所要時間は3-4時間です。年中ラフティングができますが、普通4月から10月の間にはラフティングシーズンです。ラフティングボートの乗る時間は午前7時から12時までで、午後の船が少な、15時以降は禁止です。

秀姑巒ラフティングサービスセンター

花東縱谷瑞穗大橋の傍にあり、秀姑巒溪ラフティングを開始する場所です。ラフティングサービスセンターの外観は原住民伝統な建設で、中の展示区では秀姑巒溪ラフティングの生態情報や注意事項ビデオが放映していて、そして、キャンプ場もあって、ラフティングシーズンになったら、観光客でいっぱいになります。

ラフティングシーズンと合わせて、開館時間 5月-9月
電話 03-8875400#0
ファックス 03-8875405
レンタルボートに関する情報

現在、ボート店は8軒あり、最大で1日約3,000名に対応可。さまざまなタイプの船でサービスを提供しています。 ラフティングボート費用について、一人当たり750元(船、ライフジャケット、ヘルメット、昼ごはん弁当、保険料、清潔料等)、帰りの交通費が含まれていません。 ラフティングボート業者は乗客に保険を掛けなければなりません。最高額は200万元です。

注意事項
  1. 合法かつ、すでに公共事故責任保険に加入している業者をお選びください(死亡・けがに対する保険金額NT$300万/人以上)。
  2. ボートの乗船前や乗船中にアルコールを含む飲料を飲まないでください。
  3. 事前に安全事項をよく聞いて、東管処の注意事項ビデオをよく見てください。
  4. カジュアルな服装で、柔らかいスニーカーがお薦めで、河床で歩くには便利で、しかもラフティングする時、怪我から守れます。
  5. 夏の時に、体の直接に日に当たる部分は日焼け止めのために、サンブロックをつけてください。
  6. 必ず救命胴衣とヘルメットを着用してください。命と安全を守るため、乗っている最中にはこれらを脱いだり、救命ロープをほどいたりしないでください。
お勧めルート

二日コース

1日目

北回帰線標誌→秀姑巒溪→奇美部落

2日目

磯崎海辺休憩エリア→蕃薯寮溪→水璉湿原牛山海岸

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